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”21世紀少女”だ西郷真央&山下美夢有 2001年生まれの2人が首位に並ぶ「いい友達。尊敬してます」【女子ゴルフ】

2022年5月20日 20時05分

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第2日、16番で笑顔を見せる山下美夢有

第2日、16番で笑顔を見せる山下美夢有

  • 第2日、16番で笑顔を見せる山下美夢有
  • 第2日、通算7アンダーで首位タイの西郷真央
◇20日 女子ゴルフ ブリヂストンレディスオープン第2日(千葉市緑区・袖ヶ浦CC袖ヶ浦C)
 米ツアーから一時帰国して今季国内戦に初登場した渋野日向子(23)=サントリー=は2バーディー、3ボギーの73。通算3オーバー69位で通過ラインに1打及ばず、国内では昨年11月の伊藤園レディス以来の予選落ちを喫した。西郷真央(20)=島津製作所=、山下美夢有(20)=加賀電子=の”21世紀少女”2人と申ジエ(韓国)が7アンダーで首位に並んだ。
   ◇   ◇
 今季すでに4勝の西郷、前々週メジャー初制覇を果たした山下。2001年生まれの”21世紀少女”たちが、申ジエをはさんで首位に並んだ。
 2番・490ヤードのパー5で、ツアー通算出場60試合目にしてプロ初イーグルを決めた山下は「ビックリしました。先週は予選落ちして悔しかったけど、ショットは悪くなかったし、すぐに気持ちも切り替えられた。14番で練習してきたロブショットが実践できたのもうれしかった」と68をマークして浮上。
 一方、師匠のジャンボ尾崎も優勝経験のある開催コースで”師弟V”を目指す西郷は5番までの3バーディーを生かして70。「打つ場所とグリーンの上の風が違ってすごく難しかった。昨日の後半からショットは安定していたので、今日は朝からよく振れていたと思う」と満足感を漂わせた。
 山下は西郷を「本当にショットが曲がらない。ショットメーカーでパットも決めてくる。今季4勝もすごいなと思う」とリスペクト。西郷も山下を「いい友達。ショットも上手だけど、一番すごいと思うのは強気で打って入れてくるパッティング。尊敬してます」という。残り2日間、ハイレベルな戦いが楽しみだ。

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