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生島ヒロシ、Z世代に対抗⁉ 70代の新たな可能性に期待 『未来ビジョン研究所』名誉理事に就任

2022年5月20日 16時24分

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「未来ビジョン研究所」名誉理事に就任した生島ヒロシ

「未来ビジョン研究所」名誉理事に就任した生島ヒロシ

 パーソナリティーの生島ヒロシ(71)が新しい高齢化社会づくりを目指す「未来ビジョン研究所」(東京・新宿区)の名誉理事に就任したことが20日、分かった。
 同研究所は、人生100年時代を迎え、未来へのビジョンをつくり出すことを願って元博報堂の阪本節郎さん(70)が2019年4月に設立。阪本所長は「これまで70代といえば、“老人”“おじいさん・おばあさん”“お年寄り”が常識で、消費市場からも退場した人たちでした。ところが最近は当研究所の調査から、そうした社会常識とは全く異なる現在の70代が見えて来ました。『ニューセブンティ』と呼んでいます」と説明する。
 生島とは20年来の付き合いで、2001年に「新しい大人文化をつくり隊」の発表をともにした間柄。名誉理事に就任した生島は医学博士の石原結實さん(74)との共著で「70代現役!『食べ方』に秘密あり」(青春新書)を出版し、阪本所長は「著者のお二人とも70代で、まさにニューセブンティをリードされています」という。
 その生島は「Z世代で若者も大きく変わりつつあるように、70代も今、大きく変わろうとしています。まさにポストコロナ。現在の日本の停滞状況を打破する、新たな動きがここから始まる可能性があると思います」と抱負を語った。

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