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【オークス】スタニングローズは「満足のいく調整」ナミュールも「不安なし」高野師2頭の仕上がりに自信

2022年5月20日 14時47分

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ナミュール(右)とスタニングローズ

ナミュール(右)とスタニングローズ

◇第83回オークス(22日・G1・東京・芝2400メートル)
 スタニングローズは20日、栗東坂路で4F71秒8―16秒8と4F70秒4―16秒6の調整。高野師は「ここまで本当に満足のいく調整だったと思います。調教後の体重は前走比プラス12キロですが、馬が頑強だなと。輸送はどうもないタイプですし、ゲートの練習は今日も駐立だけして、おとなしくできています」と話し、僚馬ナミュールとともに自信を持って東上する。
 そのナミュールは栗東坂路を4F67秒0―15秒6。同師は「乗り手から『本当にいい』と報告を受けました。頑強でもないし、体も完成されているわけでもない。やっぱり難しいところはありますが、桜花賞直前と比べると、走ることにまったく不安を感じていません。いい体をしています。走れるはずです」と自信をにじませた。

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