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【全米プロ】星野陸也「ショットもパットも調子が悪くないのに…スコアが全然ダメ…」日本勢トップは松山と稲森の56位

2022年5月20日 14時33分

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星野陸也(AP)

星野陸也(AP)

◇19日 男子ゴルフメジャー 全米プロ第1日(米オクラホマ州、サザンヒルズCC)
 メジャー2勝目を目指す松山英樹(30)=レクサス=は1バーディー、3ボギーの72と振るわず、56位と出遅れた。首位とは7打差。メジャー4勝のロリー・マキロイ(英国)が5アンダーでトップ。4月のマスターズ以来の試合となったタイガー・ウッズ(米国)は4オーバーの99位。他の日本勢5人も出遅れた。コメントは以下の通り
   ◇   ◇
 ▽稲森佑貴(2オーバー、56位)「ショット自体は悪くなく、結構渋いパーパットも決められた。ただ、バーディーチャンスにつける数が少なく、決め切れたのも1個だけだったので、歯がゆい」
 ▽香妻陣一朗(3オーバー、78位)「初めてのメジャーで、もちろん日本の試合の感じとは違った。でも、後半(アウト)のプレーをしていたら、明日に希望が持てるんじゃないかな」
 ▽星野陸也(4オーバー、99位)「ショットもパットも調子が悪くないのに、スコアが全然ダメ。特に前半(イン)は苦しかった」
 ▽金谷拓実(7オーバー、130位)「まあ、全然ダメだったんで…明日また頑張ります」
 ▽木下稜介(9オーバー、150位)「苦しいです。コースがすごく難しく、全然対応できなかった。日本である程度できていても、こっちに来ると全然通用しない」

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