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【MLB】ダルビッシュ有『被安打6以上で無失点、無四球』はメジャー11年目で初 今季初の100球以上で4勝目

2022年5月20日 14時20分

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4勝目を挙げたダルビッシュ有(AP)

4勝目を挙げたダルビッシュ有(AP)

◇19日(日本時間20日)MLB フィリーズ0―2パドレス(フィラデルフィア)
 パドレスのダルビッシュ有投手(35)はフィリーズ戦で今季8試合目の先発。7イニングで今季最多の108球を投げ、6安打されながら無失点と粘投。無四球、5奪三振で、ハーラートップに1勝差の今季4勝目(1敗)を挙げた。
 ダルビッシュが被安打6以上で無失点だったのは、レンジャーズ時代の2014年6月11日(対マーリンズ)以来8年ぶりで、無四球はメジャー11年目で初めてだった。
 この日最速は6回2死一、三塁のピンチで計時した97・7マイル(157・2キロ)。投球数108は、13日の前回登板(対ブレーブス)の99球から今季初めて大台に乗せた。ストライク率70・4%(76球)、初球ストライク率は57・7%(打者26人中15人)。
 自身4連勝は、昨年4~6月に5連勝して以来。無失点と無四球はともに今季3度目で、クオリティースタート(6イニング以上を自責3以下)は6度目となった。
 パドレスはダルビッシュの直近6試合の登板で全て勝利を収めている。今シリーズ3連戦を2勝1敗で終え、今季ロード6シリーズで5度目の勝ち越し。24勝14敗は、ナ西地区首位のドジャースと1・5ゲーム差は変わらなかった。(写真はAP)

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