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地産こだわり、桑の葉茶入りソーセージ 豊田の食品工房と宿泊施設が開発

2022年5月20日 05時05分 (5月20日 11時32分更新)
桑の葉茶入りソーセージを紹介する犬飼さん(左)と柴田さん=豊田市羽布町の手づくり工房山遊里で

桑の葉茶入りソーセージを紹介する犬飼さん(左)と柴田さん=豊田市羽布町の手づくり工房山遊里で

 豊田市羽布町で特産ハムなどを手がける「手づくり工房山遊里(やまゆり)」と、同市竹生町のゲストハウス「kabo.(かぼ)」が、桑の葉茶を混ぜ込んだソーセージを共同開発した。山あいの下山地区にある工房と市街地のゲストハウスとが手を組み「豊田らしさ」にこだわった商品。かぼオーナーの犬飼詩織さん(34)は「おいしい上、豊田の文化を知ることができる食べ物ができた」と自信をみせる。(籔下千晶)...

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