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【巨人】2年目・中山、プロ初打点がV打に!念願のお立ち台「勇人さんが帰ってきても出続けたい」

2022年5月19日 22時46分

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プロ初適時打が決勝打となった巨人・中山

プロ初適時打が決勝打となった巨人・中山

◇19日 巨人2―1広島(東京ドーム)
 念願の場所に、ついに立てた。巨人ファンの大きな拍手を浴びながら、中山礼都内野手の笑みが満面に広がった。「本当にうれしい気持ちです!」。同点の7回1死二塁で放った中前適時打が決勝点に。待望だったお立ち台に上がった喜びを心からかみしめた。
 「ずっと、1軍のお立ち台に立つために練習してきた。良かった、という思いはあります」
 チャンスの場面で打席が巡ってきた。「ずっとチャンスで打ててなかったですし、今日こそはという気持ちはありました」。それでも落ち着いていた。「冷静に見たら二塁ランナーはマス(増田大)さん。内野の間を抜けばもしかしたら点が入ると思っていた」。フルカウントからチェンジアップに食らい付き中前へ運んだ。野手がファンブルする間に二塁に到達。そこで何度もガッツポーズして喜びを爆発させた。
 坂本の離脱でつかんだチャンス。6日にプロ初安打を放ち、この日は2試合連続のマルチ安打。「勇人さん(坂本)が帰ってきても出続けたい思いはあります」。愛知・中京大中京高から入団2年目の背番号40が、バットで猛アピールしている。

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