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巨人に同一カード3連敗喫した佐々岡監督、交流戦前ラストの中日戦へ「地元でしっかりやる」【広島】

2022年5月19日 22時33分

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8回裏、高橋投手コーチ(左)と話す広島・佐々岡監督

8回裏、高橋投手コーチ(左)と話す広島・佐々岡監督

◇19日 巨人2―1広島(東京ドーム)
 同一カード3連敗を喫した広島・佐々岡真司監督(54)は、20日からの中日3連戦(マツダ)に向けて「地元に帰ってしっかりとやりたい」と巻き返しに意気込んだ。
 「この3連戦、打線がチャンスをつくってなかなか1本が出なかった。きょうも8回までは1点しか取れていないので」
 9回は1死から西川、マクブルームが連打。菅野の完投を阻止し、大勢を引っ張り出して1死満塁まで攻めた。だが、小園が浅い中飛、野間は三振に倒れた。
 「九里も7回2失点。よく粘ったと思うし、試合をつくってくれた。最後も、菅野を降ろして大勢を出した粘りというのは出ているのでね」
 チーム状態には一定の手応えがあり、不調だった西川も25打席ぶりの安打から2打席連続で快音を鳴らした。
 「龍馬(西川)に2本出て打線も変わるだろうし、そういう面ではまだまだしっかりと自分たちの野球ができているので、かみ合えばとは思う」
 1軍昇格の野間も即タイムリーを放った。
 「外野2つの枠を今、みんなにチャンスを与えながら、右投手、左投手といろんなのがいる中でいろいろ考えながら、末包にしろ中村健にしろ(起用している)。その中で1枚、野間が帰ってきた。野手主将でもありますし、雰囲気も変わってくると思うので、地元に帰ってしっかりとやりたいと思います」
 20日からは交流戦前最後の同一リーグカードとなる中日戦に臨む。

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