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【ボクシング】井上尚弥、ドネアとの6・7世界三団体統一戦へ「触れさせずに終わる」調整状況を報告

2022年5月19日 21時37分

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スパーリングする井上尚弥(左)(大橋ジム提供)

スパーリングする井上尚弥(左)(大橋ジム提供)

 ボクシングWBA・IBF統一バンタム級王者の井上尚弥(29)=大橋=が19日、所属ジムを通じWBC同級王者ノニト・ドネア(39)=フィリピン=との世界三団体統一戦(6月7日、さいたまスーパーアリーナ)へ向けた調整状況を報告した。この日は4ラウンドのスパーリングなど1時間半ほど汗を流した。
 「今回は、特にモチベーションも高いので、すごくいい感じですね」と井上。2019年11月、ドネアとの初対戦はフルラウンドの激闘で「ドラマ・イン・サイタマ」として海外でも年間最高試合に選ばれた。井上は「今回はドラマにはならないです。一方的に、触れさせずに終わると思います。前回のような、ドネアが『まだまだやれるんじゃないのか』という、そんな試合にはならない」と力強く断言した。

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