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【ロッテ】楽天に逆転負け 2番手佐々木千が大乱調で逆転許す 井口監督「もったいなかった」

2022年5月19日 21時32分

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ロッテ・佐々木千

ロッテ・佐々木千

◇19日 ロッテ2―7楽天(ZOZOマリン)
 昨季は必勝リレーの一角を担ったロッテの佐々木千隼投手がまさかの大乱調だ。1点リードの7回に2番手で登板したが、2つの押し出しを含む4与四球などで逆転を許し、3番手の小野もいきなりマルモレホスに満塁弾を浴びた。この回だけで大量6点を奪われ、今季2度目の同一カード3連勝を逃した。
 井口資仁監督は「あそこはイニングの間に修正しなくちゃいけない。去年も(勝ちパターンで)投げてくれた投手で、それができる能力を持っているので、ちょっともったいなかった」と振り返った。
 先発の河村が6回を1失点と好投し、序盤にレアード、マーティンの助っ人2人からアベックアーチが飛び出すなど、7回に入るまではリードしていた。

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