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キスマイ玉森裕太、女性管制官に恋するパイロット役を「本物」から取材で役づくり

2022年5月20日 05時00分

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パイロット役に初挑戦する玉森裕太(左)と管制官を演じる中村アン

パイロット役に初挑戦する玉森裕太(左)と管制官を演じる中村アン

 アイドルグループ「Kis―My―Ft2」の玉森裕太(32)がパイロットを演じるテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「NICE FLIGHT!」(毎週午後11時15分)が、7月にスタートする。空と空港を舞台に、玉森演じる副操縦士とデキる管制官役の中村アン(34)が織りなす30代のリアルなラブストーリー。日本航空の全面協力のもと、航空業界に働くプロフェッショナルたちを描く、コロナ禍で海外旅行もままならない今こそ見てもらいたい元気になれるドラマだ。
 ドラマは玉森演じる航空会社の副操縦士・倉田粋(すい)が、荒天の中のフライトを支えてくれた女性管制官・渋谷真夢(しぶや・まゆ、中村)の声に“ひと目ぼれ”したところから始まる。
 倉田は何事にもまっすぐに向かって行く性格。頼られると断れない、困っている人を見ると助けずにはいられない、という長男気質の男。仕事では「まだ若手だけど、もう新人ではない」世代のリアルな悩みも抱える。
 撮影にあたり、玉森は現役パイロットと面談したり、航空機材も視察して役作りに励んでいる。「初めてパイロット役で最初はプレッシャーもありましたが、実際にパイロットの方とお目にかかったり、いろいろな経験をさせていただいて、何げなく乗っていた飛行機や訪れていた空港にいろいろな仕事があって、すごく緻密な計算がされていることを知りました。そんなプロフェッショナルな役柄を演じられることが、今はうれしく、そして楽しみです」
 実は幼いころにパイロットにあこがれていた時期もあったという。「カッコイイですからね! ドラマのセリフには英語も多いですし、コックピットで機器を扱うしぐさなどもたくさん出でくるので、一つ一つ理解し、夢のある姿をお目にかけたいと思います」と30代を迎えてかなった、夢の実現に張り切っている。
 玉森とは2019年のTBS系ドラマ「グランメゾン★東京」以来、2度目の共演となる中村は「またご一緒させていただけてうれしいです。今は管制官の仕事の資料や映像をみたり聞いたりしながら、想像を膨らませ、空を見上げたときに目に入る飛行機を眺めては、ひたすらイメージする毎日です。プロフェッショナルな部分とそこから生まれるラブストーリーを楽しんでいただけたらうれしいです」と話している。主題歌はKis―My―Ft2が歌う。
○…「NICE FLIGHT!」は日本航空が制作に全面協力。パイロット、整備士など空港で働く人々のリアリティーを徹底追及する。また国土交通省航空局の協力も得て、管制官のプロフェッショナルな姿もドラマに織り込んでいく。
 パイロット役の玉森が劇中で着用する衣装も日本航空の制服。さまざまな職業の制服の中でもパイロットの制服は老若男女に最も人気があるアイテムのひとつ。玉森のりりしい制服姿が女性ファンのハートをさらに熱くしそうだ。

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