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「ピッチャーも頑張っていますし」山田哲人、気を吐く左中間フェンス直撃の先制二塁打【ヤクルト】

2022年5月19日 20時16分

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ヤクルト・山田

ヤクルト・山田

◇19日 ヤクルト―阪神(神宮)
 この3連戦で、ヤクルトが3戦目にして先制点を奪った。5回2死一塁で、山田哲人内野手が阪神先発・ガンケルから先制の適時二塁打。1ボールから高めのスライダーを強振した打球が左中間フェンスを直撃した。「ピッチャーも頑張っていますし、何とか先制点をとりたかった」。18日の阪神戦では唯一の得点となった8号ソロなど今季3度目の猛打賞をマーク。チームは完敗したが三塁打が出ればサイクル安打を達成していた大暴れで気を吐いていた。

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