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「去年の五輪より速く泳げるのでは」東京五輪・2冠の大橋悠依が世界選手権を前に順調アピール【競泳】

2022年5月19日 19時25分

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世界選手権に向けて意気込みを語る大橋悠依

世界選手権に向けて意気込みを語る大橋悠依

 競泳の世界選手権(6月、ブダペスト)に出場する日本代表が19日、東京都内で取材に応じ、東京五輪女子2冠の大橋悠依(26)=イトマン東進=が、「去年の五輪より速く泳げるのではという感覚がある」と順調ぶりをアピールした。
 大橋は200メートル、400メートルの個人メドレーに出場する。この2種目で東京五輪を制し、追われる立場となったが「自分よりすごい選手がいっぱいいるので、そんなに気負わずに泳げる」とおごりはない。
 今回の世界選手権は、大橋が2017年の世界選手権で銀メダルを獲得し、日本記録を刻んだ時と同じ会場で開催される。「すごく相性のいいプールで、楽しみという気持ちの方が大きい。5年前みたいに、周りも自分もすごくワクワクするレースができるんじゃないかな」と声を弾ませた。

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