本文へ移動

林菜乃子が6アンダー首位発進 躍進のきっかけは師匠・芹沢信雄のアドバイス【ブリヂストンレディス】

2022年5月19日 19時17分

このエントリーをはてなブックマークに追加
第1日、18番でティーショットを放つ林菜乃子

第1日、18番でティーショットを放つ林菜乃子

◇19日 女子ゴルフ ブリヂストンレディスオープン第1日(千葉市緑区・袖ケ浦CC袖ケ浦C)
 17日に25歳の誕生日を迎えたばかりの林菜乃子(ユピテル)が3連続を含む6バーディー、ノーボギーの66をマークし首位発進した。前々週のメジャー・サロンパス杯で、師匠の芹沢信雄にキャディーを務めてもらったことが躍進のきっかけになったという。
 「距離の長いこのコースでこのゴルフができてビックリしてます。昨年シード権を取れなかったことでネガティブになって、今季序盤戦は一発回っただけで自信を喪失していた。芹沢プロに『ここでプレーできていることの幸せをかみしめて自信を持ってやれよ』とプレーの中で励まされて変われました」。3週前まで6戦連続の予選落ちを喫していたのがうそのようだ。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ