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【楽天】打球直撃で緊急降板の涌井、右手中指骨折か…石井監督「骨折という診断受けている」長期離脱も

2022年5月19日 17時26分

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右手を気にしながらベンチに戻る楽天・涌井(中)=18日

右手を気にしながらベンチに戻る楽天・涌井(中)=18日

 楽天の石井一久監督(48)は19日、涌井秀章投手(35)が右手中指を骨折した可能性があることを明かした。18日のロッテ戦(ZOZOマリン)の4回にロッテ・中村奨の打球が同箇所に当たり緊急降板していた。涌井は19日に出場選手登録を抹消されており、長期離脱が必至の情勢となった。
 19日のロッテ戦(ZOZOマリン)の試合前に状態を尋ねられた石井監督は「ワク(涌井)は今日もう一回セカンドオピニオンに行きますけど、ちょっと指が骨折という感じの診断も受けているので厳しいかなとは思います」とコメント。けがの症状が出ている場所が右中指の先であることも明かした。
 楽天はアラン・ブセニッツ投手(31)も14日の西武戦(ベルーナドーム)で打球が直撃。右足甲を骨折していることが判明している。

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