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【MLB】鈴木誠也、ここ1カ月は不振で米報道は辛口予想「シーズンの残りでそれほど貢献度を誇ることはないだろう」

2022年5月19日 15時48分

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パイレーツ戦の4回、右翼線へ二塁打を放つカブス・鈴木誠也(AP)

パイレーツ戦の4回、右翼線へ二塁打を放つカブス・鈴木誠也(AP)

◇18日(日本時間19日)MLB カブス2―3パイレーツ(シカゴ)
 カブスの鈴木誠也(27)は「4番・右翼」でフル出場し、3打数1安打、1四球、1三振。パイレーツの筒香嘉智(28)は「7番・一塁」で先発出場し、4打数無安打、1三振だった。カブスは今季最長の4連勝がストップした。
 球団公式サイトは「鈴木誠也は4回に右翼線へ打球初速102マイル(164キロ)の二塁打を放ち、ひそかに7試合連続安打。また、10試合連続出塁も継続中」と伝えた。
 米放送局NBCスポーツは「1カ月前、人々は鈴木誠也の打席での我慢強さをべた褒めしていた。だが、4月20日以降(5月17日まで)は打率・198、出塁率・244、長打率・309でノーアーチ。さらに86打席で5四球、30三振」と、直近1カ月の不振を紹介。
 さらに「いまだに空振りは多くはないが、深いカウントまでもっていき、悪い結果に終わるケースが多い。また、盗塁企図は3度で成功は1度だけ。パワーは戻り、シーズンの残りで手堅い数字を残すだろうとは予測するが、層の浅いリーグでそれほど貢献度を誇ることはないだろう」と、辛口の評価だった。
 鈴木は4月19日に開幕11試合目を終えた時点では、打率・414(29打数12安打)、出塁率・581、長打率・897、4本塁打。また、43打席で12四球、9三振だった。(写真はAP)

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