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【先発した大谷翔平と一問一答】「メカニック的に思うようにいかない部分が…きょうはツキもなかった」

2022年5月19日 14時00分

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レンジャーズ戦に先発、6イニング2失点だったエンゼルス・大谷(AP)

レンジャーズ戦に先発、6イニング2失点だったエンゼルス・大谷(AP)

◇18日(日本時間19日)MLB レンジャーズ6-5エンゼルス
 エンゼルスの大谷翔平はレンジャーズ戦に「3番・DH兼投手」で出場し、投手としては6回6安打2失点で勝ち負けは付かなかった。打者としては5打数無安打。試合後の一問一答は次の通り。
 ー真っ直ぐの平均球速が過去最速。いつもより力が入った
 「特に何かを変えたわけではない。(体が)強度に慣れてきたというのはある」
 ー(3安打を打たれた)ハイムは相性が悪いが
 「いい打者だと思う。ただ、投げるべき球は投げている。どっちに転んでもいいゲームだったと思う」
 ー全体的な投球に関しては
 「ちょっとメカニック的に思うようにいかない部分がある。それが、試合の中でいい方向に転んでいないところと思う。きょうに関してはツキもなかった」
 ーチームは今季初の3連敗。ここまで調子が良かったが
 「必ずこういう時はくる。明日休みを挟んで、その次からどうするかが大事。いつまでも負けを引きずってもしょうがない。切り替えて頑張りたい」
 ーどの球種が良くなかったか
 「どの球種というより、メカニック的に良くなかった。1個1個の球(の質)は良かったが、思ったところに行かなかった。真ん中付近の球も多かった」
 ー前回はフレッシュでなかったと言っていたが、今日は体調的にどうだったか
 「先発の日は大体、今のままだと連戦の最終日なので、必ずフレッシュな状態でというわけにはいかない。それでも、ここの3連戦は全部ナイターゲームだったので、前回よりは睡眠も取れていい状態で入れた」
 ーそういうところが100マイル超えが8球あったことと関連しているのか
 「というより、変化球、制球も含めて、いけるなという雰囲気ではなかった。逆に言えば、球速で押していくスタイルしかなかった」
 ー対戦前に、相性とか意識することはあったのか
 「前回(ハイムに)打たれたので、投げるところ、気をつけるところはあると思うが、全体的に見た時は、シーガー選手だったり、今日も出塁を許したが、そういうところでリズムをつくっていくスタイルかなと思う。きょうも1個、2個、出塁させたし、そういうところを抑えれば違うかなと」
 ーカーブは(スピードが)早めのカーブは使い分けしているか
 「使い分けている。カーブは比較的に良かった。使っていけるかなと」
 ー(ハイムに)最後に打たれたのもカーブか
 「そうですね。アウトコース」
 ースプリット少なかったのは、ゲームプランなのかメカニックなのか
 「どっちもある。投げない方が良さそうという。逆にそんなにリスクを負わなくてもいいのかなと。十分に真っ直ぐと、スライダーとカーブでいけるんじゃないかなという感じだった」(写真はAP)

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