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スケボー普及に熱意 鈴鹿市内の公共施設で22日に初イベント

2022年5月19日 05時05分 (5月19日 05時05分更新)
体験イベントのPRチラシを手にする小林さん=鈴鹿市庄野町の市河川防災センターで

体験イベントのPRチラシを手にする小林さん=鈴鹿市庄野町の市河川防災センターで

 東京五輪で正式種目に採用されたスケートボードの体験イベントが二十二日、鈴鹿市庄野町の市河川防災センターで開かれる。同競技の催しに市有の施設が使われるのは初めて。健全な娯楽として普及を目指す鈴鹿スケートボード協会の姿勢を市が評価し、実施を認めた。(片山健生)
 スケートボードは、国内でも若者を中心に人気が高まっているが、滑走が認められている場所は全国的に少ない。市内の公共施設では皆無で、愛好者の一部が夜間の公園などで強行し、騒音を巡ってトラブルになる事例があるという。
 そんな状況を不本意に思う愛好者有志らが二〇二〇年に同協会を結成。市に専用施設の整備を求めて千筆余りの署名を提出したほか、既存の市有施設を滑走場所として開放できないかと市と協議を続けてきた。...

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