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【巨人】ルーキー大勢15セーブで逃げ切り 投手陣アクシデント続出もポランコ&ウォーカー弾で援護

2022年5月18日 21時13分

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5回裏1死一、二塁、左越え3ランを放ち、ポランコ(左)と肘タッチを交わす巨人のウォーカー

5回裏1死一、二塁、左越え3ランを放ち、ポランコ(左)と肘タッチを交わす巨人のウォーカー

◇18日 巨人4-2広島(東京ドーム)
 巨人のルーキー大勢が2点リードの9回を締め、リーグ最多の15セーブとした。打線は2回にポランコが8号ソロで先制。5回には1死一、二塁からウォーカーが8号3ランを放って4得点。投手陣は先発の山崎伊、3番手の鍬原が相次いで緊急降板するアクシデントがあったものの、6人継投で逃げ切り。大勢も自ら招いた9回無死一、二塁のピンチを切り抜けた。

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