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巨人・鍬原に打球直撃、おんぶされたまま交代…山崎伊の負傷に続き投手陣にアクシデント相次ぐ

2022年5月18日 20時39分

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7回表、広島・菊地涼の打球を受け、背負われてベンチに戻る巨人・鍬原

7回表、広島・菊地涼の打球を受け、背負われてベンチに戻る巨人・鍬原

◇18日 巨人-広島(東京ドーム)
 巨人の投手陣に負傷降板が相次いだ。最初は先発の山崎伊織投手。5回まで無失点投球で迎えた6回、先頭から3連打で1点失った後、何とか2死を取ったが、代打・松山を迎えた初球がボールになった際、右足がつったようなしぐさを見せた。山口投手コーチがマウンドへ向かったのに続いて原監督がベンチを出て、交代を告げた。
 7回には、3番手としてマウンドに上がった鍬原拓也投手がアクシデントに見舞われた。無死一塁から、菊池の投手ライナーが右膝付近を直撃。近くに落ちたボールを拾い、何とか一塁でアウトにしたが、痛みに顔をゆがめ、その場にうずくまった。駆けつけた山口投手コーチらの肩を借りてマウンドを降り、最後は湯浅におんぶされながらベンチへ引きあげ、そのまま交代となった。

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