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【ヤクルト】”49回0発”の阪神相手に…高橋、投手西純にもプロ初本塁打許すなど自己最悪タイ3発被弾

2022年5月18日 20時00分

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阪神戦に先発したヤクルト・高橋

阪神戦に先発したヤクルト・高橋

◇18日 ヤクルト-阪神(神宮)
 ヤクルトの先発・高橋は3回までに3本の本塁打を浴びて6失点。49イニング連続で被本塁打がなかった阪神相手に、序盤で自己ワーストタイの1試合3被弾を喫した。
 高橋は試合前まで阪神戦に通算10試合に登板。本塁打を許したのは2019年5月22日に甲子園で梅野に喫した1本のみだった。それ以来となった被弾は1回2死走者なしからマルテに151キロの直球を左翼席に運ばれた。
 2回には相手先発・西純にプロ初アーチの2ランを献上。150キロの直球を左翼席にたたき込まれるとぼうぜんとなった。さらに3回2死から大山に3ランを浴びるとマウンドに崩れ落ちた。
 13日の広島戦(マツダ)が雨天中止になった影響で中10日での登板。登板間隔が空いたが「しっかり調整できる時間はある。いい意味に捉えて」と調整に励んできた。迎えた一戦は今季最短の3イニングKO。今季6戦で無傷の3勝をマークしていた左腕は無念の結果に「何もありません。申し訳ないです」と悔しさをにじませた。

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