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機動戦士ガンダム”神回”の劇場版完成「15歳のアムロが帰ってきました」古谷徹ら舞台あいさつ

2022年5月18日 19時17分

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完成披露舞台あいさつを行ったアムロ・レイ役の古谷徹

完成披露舞台あいさつを行ったアムロ・レイ役の古谷徹

 不朽の名作テレビアニメ「機動戦士ガンダム」の人気エピソードの劇場版「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」(安彦良和監督、6月3日公開)の完成披露舞台あいさつなどが18日、東京都内で行われ、声優を務めた古谷徹(68)、武内駿輔(24)、潘めぐみ(32)らが出席した。
 「ククルス・ドアンの島」は、1979年に放送された「機動戦士ガンダム」のテレビアニメ第15話のエピソード。ファンの間では“神回”と言われてきたが、劇場版であらためて描かれる。アムロ・レイ役の古谷は「スクリーンに15歳のアムロが帰ってきました。『こんなにうれしいことはない!』」とアムロになりきって感激の面持ち。おススメのポイントを聞かれると「ストーリーのテーマに加え、モビルスーツの戦闘シーンの格好良さ、美しさ。あとアムロがかわいい」とアピールした。

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