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【ラグビー】トヨタの滑川剛人がレフェリー専念へ「選手以上にさまざまな地域/国に出現します」

2022年5月18日 19時14分

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すでにレフェリーとして活躍中の滑川。今後はレフェリーで世界を目指す(2月6日の横浜対東京ベイで)

すでにレフェリーとして活躍中の滑川。今後はレフェリーで世界を目指す(2月6日の横浜対東京ベイで)

 ラグビーリーグワンのトヨタ(旧トヨタ自動車)は18日、今季の退団選手などを発表。2012年度から10シーズンにわたってSHで活躍した滑川剛人(32)が選手を引退し、レフェリーに転身する。
 滑川は帝京大で初優勝から3連覇までを達成して12年にトヨタに入団。攻撃的SHとして活躍し、昨季からは選手兼レフェリーに挑戦し、今季はリーグワン1部10試合の主審を担当。滑川はチームを通じ「今後につきましては“選手”ではなく“レフェリー”としてまい進してまいります。選手以上にさまざまな地域/国に出現します」とコメント。今後はトップレベルのプレー経験を武器に、レフェリーとして世界を目指す。
 退団選手は他に2012年度トップリーグ新人賞を受賞したプロップ吉田康平、17年度から5シーズンにわたって司令塔を務めた南アフリカ出身のSOライオネル・クロニエ、ニュージーランド代表41キャップのロック、パトリック・トゥイプロトゥら9人。19年から指揮を執ったサイモン・クロン監督も退団する。

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