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ふぉ~ゆ~辰巳雄大4~5キロ増量「史上、一番の肉体」で職人役挑戦 主演舞台『エダニク』開幕

2022年5月18日 19時00分

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公開稽古の後、囲み取材に応じた(左から)小日向星一、辰巳雄大、加藤虎ノ介

公開稽古の後、囲み取材に応じた(左から)小日向星一、辰巳雄大、加藤虎ノ介

  • 公開稽古の後、囲み取材に応じた(左から)小日向星一、辰巳雄大、加藤虎ノ介
  • 公開稽古で熱演する(左から)加藤虎ノ介、辰巳雄大、小日向星一
 ジャニーズ事務所の4人組ユニット「ふぉ~ゆ~」の辰巳雄大(35)主演の舞台「エダニク」(横山拓也さん作、内藤裕子さん演出)が18日、東京・東京芸術劇場シアターウエストで開幕した。
 食肉加工センターが舞台の会話劇。辰巳は本番前、共演の加藤虎ノ介、小日向星一との公開稽古と会見を行った。職人・沢村役を演じるため、4~5キロ増量してトレーニングにも励んだと明かし「辰巳史上、一番の肉体ではないかと思っている。ここまで大きくなったことはない」と肉体改造に自信を見せた。
 沢村、職人の玄田(加藤)、取引先の畜産農家の新入社員を名乗る伊舞(小日向)が紛失した牛の延髄を巡り議論を白熱させていくストーリー。
 辰巳は、職人らしさを出すため、胸、背中、肩、前腕を鍛え、本番中もダンベルなどで鍛えるという。劇中、カップの焼きそばや麺を食べるシーンがあり「最後はどういう肉体になっているか。焼きそばと筋トレの効果で、自分でも想像できない」と笑顔で語った。
 また、妻子持ちの設定は初めてで、自身のめいの動画を見るなど研究。「かなり妄想の中では順風満帆な結婚生活」と手応え十分だった。
 辰巳の印象については、加藤は「すごく真っすぐな人。気持ち良く芝居できる。気持ちのいい人」と話し、小日向も「すごいイケメン。顔が良くて飾らない方で一緒にいても接しやすくて、すごくかわいがっていただいている」と、3人の強い絆をうかがわせた。
 29日まで同所で。6月4日は大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA(TTホール)で上演される。

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