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「チーム徳川」が始動 来年のNHK大河「どうする家康」撮影を前に主演の松本潤ら会見

2022年5月18日 18時45分 (5月18日 18時45分更新)
オンライン会見に臨んだ徳川家康役の松本潤(前列中央)ら

オンライン会見に臨んだ徳川家康役の松本潤(前列中央)ら

 来年放送予定のNHK大河ドラマ「どうする家康」が、六月から撮影を開始する。主人公徳川家康役の松本潤は既に愛知県内の家康ゆかりの地を訪れ、地域の人と交流したといい、「本当に楽しみにしてくださっているのが伝わる。プレッシャーはあるが、皆さんに愛される作品にしたい」と意気込んでいる。(上田融)
 ドラマは、父を亡くし、母と離れて心に傷を抱えた孤独な少年竹千代(後の家康)が弱小国の主として生きる運命を受け入れ、戦国の乱世に飛び込む物語。織田信長(岡田准一)や武田信玄(阿部寛)らに囲まれ、生きるか死ぬかの大ピンチに追い込まれる。「どうする」と決断を迫られ、それを支えるのが個性派ぞろいの家臣団だ。
 主要な出演者がそろった四月のオンライン会見で、松本は「家康はタヌキおやじのイメージが強いが、そこだけではない。時代に翻弄されたか弱きプリンスが、仲間の力を借りていかに戦国を生き延び、江戸という時代をつくったのかを描きたい」と語った。
 他に会見に臨んだのは、家臣団のリーダー酒井忠次役の大森南朋、「最強の侍」本多忠勝役の山田裕貴、忍者の服部半蔵役の山田孝之、交渉にたけた石川数正役の松重豊ら八人。
 俳優陣と顔...

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