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大谷翔平、2打席目またライナー性の左飛

2022年5月18日 10時08分

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左飛に倒れ、ベンチへ戻るエンゼルス・大谷(AP)

左飛に倒れ、ベンチへ戻るエンゼルス・大谷(AP)

◇17日(日本時間18日) レンジャーズ―エンゼルス(アーリントン)
 エンゼルスの大谷翔平選手は「3番・DH」で先発出場した。相手先発は左腕ハーンで、大谷との対戦成績はこの試合前まで9打数1安打、5三振と分が悪い相手。1回はレフトフライ。1―1で迎えた3回の第2打席も無死一塁でレフトフライだった。ともにライナー性の当たりだった。チームはこの後、レンドンの2ランで勝ち越した。
 日米通算150本塁打まであと1本に迫る大谷は前日は中堅フェンス直撃の二塁打を放ち、4試合連続安打をマークした。チームは序盤で2アーチ。この流れに乗って区切りの一発は出るか。(写真はAP)

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