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【阪神】矢野監督「1点より2点、2点より3点」課題の得点力不足に苦悩…逆転サヨナラ負けで3連勝逃した

2022年5月17日 22時15分

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阪神・矢野監督

阪神・矢野監督

◇17日 ヤクルト2-1阪神(神宮)
 阪神は頼みのクローザーで逆転サヨナラ負け。1―0の9回、抑えとして起用されるようになって以後、セーブが付く場面で失敗のなかった岩崎が今季初黒星だ。
 先頭の3番・山田へのストレートの四球から2失点したが、矢野監督は「1点差、この球場もホームランがある。3番からなのでそういうところもケアしながらとなれば、丁寧にいく中で、そういうふうに(四球に)なってしまうこともスグル(岩崎)でももちろんある。それは受け止めてます」と理解していた。
 痛かったのは「もう今年、ずっと課題になってる」と指揮官が言う打線の押しの弱さ。4番の佐藤輝が4回無死一、二塁で併殺打などブレーキとなった。「そこで1本出れば、という場面があった。1点より2点、2点より3点というのが今のチームの課題」。勢いに乗り切れず、3連勝を逃した。

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