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開局60周年のメ~テレ、修復中の久屋大通公園の大噴水「希望の泉」で望木聡子アナらがお絵描き楽しむ

2022年5月17日 16時28分

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修復中の「希望の泉」でお絵描きを楽しんだメ~テレ望木聡子アナウンサー(写真右)と近隣の幼稚園児ら

修復中の「希望の泉」でお絵描きを楽しんだメ~テレ望木聡子アナウンサー(写真右)と近隣の幼稚園児ら

 4月に開局60周年を迎えたメ~テレ(名古屋市)が、53年前に名古屋・久屋大通公園に建設、名古屋市に寄贈した噴水「希望の泉」再生プロジェクトの一環として、15日に60周年アンバサダーを務める同局の望木聡子アナウンサーとキャラクターのウルフィ、近隣の幼稚園園児らが「お絵描き」を楽しんだ。
 希望の泉は直径20メートルの噴水池の上に3枚の円形盤を組み合わせた、当時全国で珍しい「越流滝方式」を採用した大噴水。完成から50年以上が経過し、老朽化が進んだため、愛知県春日井市の一般社団法人「塗魂インターナショナル」の協力の下、「6」チャンネルにちなみ6月6日に予定されているお披露目に向けて工事を進めている。
 この日は望木アナ、ウルフィと希望の泉の近くにある名古屋市立第一幼稚園の園児や家族など146人が集まった。子どもたちは円形盤を大きなキャンバスに見立てて、ウルフィや同局で放送されているドラえもんの絵を描き、その後、ローラーで塗装をして歓声を上げた。

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