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大谷翔平、球審のストライク判定に不満爆発 左手を振り「ボールだ」…さらに首を振ってベンチへ戻る【MLB】

2022年5月17日 13時21分

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ベンチで浮かない表情を浮かべる大谷翔平(AP)

ベンチで浮かない表情を浮かべる大谷翔平(AP)

 ◇16日(日本時間17日) レンジャーズ7―エンゼルス4(アーリントン)
 エンゼルスの大谷翔平選手が今季4度目の1試合3三振を喫した。1回は先制の二塁打。116・5マイル(187・4キロ)という、今季2番目の打球速度を計測するなど幸先は良かったが、3回の第2打席で暗転した。
 フルカウントから自信を持って見送ったボールがストライク判定。外から入ってくるスライダーだった。大谷は左手を振って「ボールだ」というようなジェスチャー。ベンチに戻る時も、右手を上げて首を振り、何か言葉を吐きながら不満そうな様子だった。2打席目の見逃し三振の後、2連続三振。少し狂いが生じたのかもしれない。
 以前、審判の際どい判定について「気にしてはいけない。枠の外を取られたら、僕のミスではない」と話していたが、この日は感情を抑えられなかった。審判の判定で自身のゾーンを広げれば、好調な打撃を崩す恐れもある。今後も、大谷がよくいう「我慢しながら、甘い球を待つ」だけだ。

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