本文へ移動

大谷翔平、先制適時打も3戦連発はならず…1安打1打点3三振 チームも敗れる

2022年5月17日 12時17分

このエントリーをはてなブックマークに追加
レンジャーズ戦の1回、中越えに先制の二塁打を放つエンゼルス・大谷翔平(AP)

レンジャーズ戦の1回、中越えに先制の二塁打を放つエンゼルス・大谷翔平(AP)

◇16日(日本時間17日) レンジャーズ7―4エンゼルス(アーリントン)
 エンゼルスの大谷翔平選手はレンジャーズ戦に「3番・DH」でフル出場。1回は先制タイムリー二塁打を放ったが、その後は3打席連続三振に倒れ、アストロズと西地区で首位争いをするチームも敗れた。大谷は4打数1安打1打点。
 惜しかったのは1回の打球。無死二、三塁で打球はセンターのフェンスを直撃し、三塁走者を迎え入れた。もう少しでスタンドに入る痛烈な当たりだった。
 前日は2試合連発となる8号2ランを放った大谷。あと1メートルもあれば今季初の3試合連続アーチ、さらには日米通算150号となっていた。(写真はAP)

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ