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大谷翔平、5回は2打席連続三振…低め速球にバットが空を切る

2022年5月17日 11時00分

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レンジャーズ戦の試合前、観客にポーズをとるエンゼルス・大谷翔平(AP)

レンジャーズ戦の試合前、観客にポーズをとるエンゼルス・大谷翔平(AP)

◇16日(日本時間17日) レンジャーズ-エンゼルス(アーリントン)
 エンゼルスの大谷翔平選手はレンジャーズ戦に「3番・DH」で出場。1回無死二、三塁でセンターのフェンスを直撃する先制のタイムリー二塁打を放った。3回は見逃し三振。2点を追う5回は低めの速球に空振り三振だった。
 前日は2試合連発となる8号2ランを放った大谷。1回の二塁打はもう少しで今季初の3試合連続アーチ、さらには日米通算150号となる強烈な打球だった。敵地グローブライフ・フィールドでは今季初アーチを含む3本塁打を放つなど相性のいい地。この後の打席に期待がかかる。(写真はAP)

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