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大谷翔平、2打席目は見逃し三振 序盤から激しい打撃戦に

2022年5月17日 10時35分

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レンジャーズ戦の1回、先制二塁打を放ちベース上でポーズをとるエンゼルス・大谷(AP)

レンジャーズ戦の1回、先制二塁打を放ちベース上でポーズをとるエンゼルス・大谷(AP)

◇16日(日本時間17日) レンジャーズ-エンゼルス(アーリントン)
 エンゼルスの大谷翔平選手はレンジャーズ戦に「3番・DH」で出場。1回無死二、三塁でセンターのフェンスを直撃する先制のタイムリー二塁打を放った。3―6と逆転された3回の第2打席は見逃し三振。フルカウントで外角いっぱいに入ってくる変化球だった。
 前日は2試合連発となる8号2ランを放った大谷。1回の二塁打はもう少しで今季初の3試合連続アーチ、さらには日米通算150号となる強烈な打球だった。敵地グローブライフ・フィールドでは今季初アーチを含む3本塁打を放つなど相性のいい地。この後の打席に期待がかかる。(写真はAP)

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