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3番・大谷翔平、レンジャーズ戦第1打席は中越えフェン直の先制二塁打!惜しい…日米通算150号へあと一伸び

2022年5月17日 09時59分

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レンジャーズ戦の1回、中越えに先制の二塁打を放つエンゼルス・大谷翔平(AP)

レンジャーズ戦の1回、中越えに先制の二塁打を放つエンゼルス・大谷翔平(AP)

◇16日(日本時間17日) レンジャーズ-エンゼルス(アーリントン)
 エンゼルスの大谷翔平選手はレンジャーズ戦に「3番・DH」で出場。1回無死二、三塁でセンターのフェンスを直撃する先制のタイムリー二塁打を放った。3ボールからの4球目を振り抜いた。
 前日は2試合連発となる8号2ラン。もう少しで今季初の3試合連続アーチ、さらには日米通算150号となる強烈な打球だった。敵地グローブライフ・フィールドでは今季初アーチを含む3本塁打を放つなど相性のいい地。第2打席以降に期待がかかる。
 相手の先発グレイとの通算成績は4打数1安打、1本塁打。2018年に対戦して以来は顔合わせがない。大谷は試合前まで144打数37安打、打率2割5分7厘、8本塁打、26打点。(写真はAP)

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