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雪辱ニジ50センチ 滋賀・野洲川ダム上流

2022年5月17日 05時05分

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ニジマス50センチにガッツポーズの筆者

ニジマス50センチにガッツポーズの筆者

 貧果に終わった4月1日の解禁日の雪辱をしようと同29日、滋賀県甲賀市の野洲川ダム上流(土山漁協管内)へ。雨が降りだすまでの短時間ながら、ルアーでニジマス50センチをゲットできた。
 28日の追加放流を狙う計画だが、昼前から雨予報。新緑の鈴鹿スカイラインを上がっていく。今回はルアーで挑む。魚がたまりそうな水深のある淵やトロ場狙いで午前6時前に入渓した。
 シンキングミノー4・5グラム赤金を下流側から投げ、アップクロスで狙うと足元まで魚影がチェイス。次も同じコースでロッドティップを軽く動かしてトゥイッチを入れながらリトリーブすると、ガツガツとイワナ20センチ超がヒットした。
 少し立ち位置を変えると、クロスでもニジマス30センチ超がロッドを曲げてくれた。キャストを繰り返すが、次は掛かりが浅くバレた。その後は反応がなくなり、少し下流側のトロ場へ。カラーを緑金に替えると、チェイスはしてくるがUターンの繰り返し。スプーン5グラムでスローリトリーブすると岩影からドン!
 ギュギューンとラインが引き出された。頭を振ったり魚体をくねらせたりしながら逃げ惑う大きな魚体。障害物はないので焦らず時間をかける。スリリングな攻防を制して水際に横たわった魚を手ですくい上げた。
 腹パンの大型ニジマス50センチにガッツポーズだ。ニジマスをもう1匹追加して9時半すぎ、雨が降りだしたところで納竿。釣果はニジマス25〜50センチ3匹とイワナ21センチ1匹だった。大型ニジマスの魚卵は酒、みりん、しょうゆに一晩漬け込んで翌日の昼食にイクラ丼ならぬニジ子丼にした。日券2000円。釣期7月末まで。(問)土山漁協=(電)0748(68)0068
 (三重県鈴鹿市・伊藤正輝)

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