本文へ移動

中村紀洋コーチ教え子が同点弾!東京国際大 降雨コールド負け危機から逆転サヨナラで勝ち点3【東京新大学野球】

2022年5月17日 06時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
サヨナラ打の舟久保秀稔外野手(12)を迎えて喜ぶ東京国際大

サヨナラ打の舟久保秀稔外野手(12)を迎えて喜ぶ東京国際大

◇16日 東京新大学野球第6週第2日 東京国際大3x―2杏林大=東京国際大2勝(大宮公園)
 東京国際大が3―2で杏林大を破って勝ち点を3として首位に立った。今季7勝のうち4度目の逆転勝ちでサヨナラは3度目。9回1死満塁で、1年からレギュラーの舟久保秀稔外野手(4年・甲府工)が中堅フェンス前まで飛ばすサヨナラ安打。「相手ピッチャーの方が苦しいところ。よくばらないで犠牲フライでいいと思って振り抜きました」
 雨の中での試合。2点を追い、降雨コールド負けもちらついたが、自慢の逆転力を発揮した。流れを引き寄せたのは、中日の中村紀洋コーチの浜松開誠館コーチ時代の教え子、青木蓮太朗内野手(3年)。6回1死二塁で左翼へ同点弾を放り込んだ。「みんなポジティブなので、負けていても逆転できるというムードになっている」と青木。流通経大、創価大と勝ち点で並んで勝率で上回った。残り1カード。勝ち点を4にすることが優勝への絶対条件だ。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ