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「中日打線は本当に爆発力ある」DeNA今永昇太が警戒「ゴロヒットならオッケーというところで」

2022年5月16日 18時40分

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キャッチボールで調整するDeNA今永

キャッチボールで調整するDeNA今永

 DeNA今永昇太投手(28)が、16日雨の横浜スタジアムでキャッチボールなど軽めの調整。17日の中日戦(バンテリンドーム)先発に備えた。「中日打線は本当に爆発力のある打線」と警戒。当たりが出てきた打者を頭に入れ投げることを誓った。
 「打たれて良いバッターと、打たれてはいけないバッターをしっかりと分けて冷静に投げていきたい」。今永はメリハリを付けた投球を目指す。15日の巨人戦(東京ドーム)で猛打賞のビシエドやA・マルティネスの状態はインプット。球場が広いことは投手として有利な材料だが、それよりバンテリンドームでの竜党の盛り上がりを想定している。
 「ホームランやヒットを打たれれば歓声も上がるが、抑えれば相手にもプレッシャーがかかる。ゴロヒットならオッケーというところで長打を打たれない投球をしたい」
 雨で13日の阪神戦(横浜)が流れて巡ってきた週頭の先発。エースの定位置に指名され意気に感じている。「火曜は好き勝手に投げていい日ではない。最低でも7イニングは投げ、連勝しそうだなという流れを持ってくる」。投げる哲学者が借金7からの反撃に向かう。 

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