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【高校野球】春季愛知大会Vの東邦・山田監督、投手2本柱で4戦5失点の堅守に手応え 東海大会へ気勢

2022年5月16日 18時13分

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高校野球春季愛知県大会優勝の喜びを語った東邦の山田祐輔監督(中)と森田泰弘総監督(右)、志水和史部長

高校野球春季愛知県大会優勝の喜びを語った東邦の山田祐輔監督(中)と森田泰弘総監督(右)、志水和史部長

 高校野球春季愛知県大会で優勝した東邦の山田祐輔監督(31)らが16日、名古屋市中区の中日スポーツを訪れ、10年ぶり8度目の春制覇の喜びを語った。
 東邦は3年生エース・三浦と2年生・宮国の両右腕を擁し、県大会4試合で計5失点と堅い守りで頂点に立った。山田監督は「チームの雰囲気も試合内容もよく、選手にとって自信になった。三浦、宮国という2本の柱ができたのも今後につながる」と手応え十分。21日に開幕する春季東海大会(中日新聞社後援)に向け、「もっと点を取れれば投手も楽になる。より精度を高めていきたい」と力を込めた。
 来訪には森田泰弘総監督(63)と4月から就任した志水和史部長(42)も同行。志水部長は「甲子園出場を目指し、山田監督を支えていきたい」と意気込んだ。

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