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「蝶六」現代風に舞う 魚津 よっしゃ来い!!CHOUROKUまつり

2022年5月16日 05時05分 (5月16日 10時43分更新)
よっしゃ来い!!CHOUROKUを踊る参加者=魚津市の魚津駅前通りで

よっしゃ来い!!CHOUROKUを踊る参加者=魚津市の魚津駅前通りで

3年ぶり開催 あふれる活気

 魚津市に伝わる盆踊り「せり込み蝶六(ちょうろく)」(市無形民俗文化財)を現代風にアレンジし、市内外の踊り手が披露する「よっしゃ来い!!CHOUROKUまつり」が15日、同市の魚津駅前通りであった。コロナ禍で2020、21年は中止したため、3年ぶりの開催。
 スクール(幼児、小中学生)とコンテスト(子供から一般まで)の両部門に計29チーム約270人が参加した。
 参加者はチームごとに衣装をそろえ、駅前通りの60〜80メートル区間を日の丸の扇を使い、踊りながら進んだ。たどたどしく、かわいらしい未就学児の踊りやダンスを学ぶ若者らの息の合った本格的な踊りが披露された。沿道では多くの見物客がカメラやスマートフォンで撮影していた。
 コンテスト部門はプロダンサーのSP−K(スペシャル・ケー)さんとSHER(シャー)さんが審査員を務め、グランプリは「momeNt(モーメント)」、準グランプリは魚津市役所、3位は「Spirit−BAN(スピリット・バン)」が受賞した。
 好きな曲で踊るよさこい魚津部門もあり、6チーム約110人が参加した。(松本芳孝)

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