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<福井掘れ惚れ> 越前市の苗木生産者「コンテナ苗」に移行

2022年5月16日 05時05分 (5月16日 15時55分更新)
コンテナ容器に苗を植える作業をする酒田俊次さん(右)と妻の悦子さん=越前市余川町の酒田彦兵衛農園の作業場で

コンテナ容器に苗を植える作業をする酒田俊次さん(右)と妻の悦子さん=越前市余川町の酒田彦兵衛農園の作業場で

  • コンテナ容器に苗を植える作業をする酒田俊次さん(右)と妻の悦子さん=越前市余川町の酒田彦兵衛農園の作業場で
 造林に必要な苗木の生産者が全国的に減少している。従来の農地で育てる「裸苗(はだかなえ)」の作業負担が大きいことが要因の一つで、代わって専用容器で効率的に育てる「コンテナ苗」が主流になりつつある。県内に残る二軒の生産者のうち一軒は、本年度からこの手法を取り入れた。県内の人工林が利用時期を迎え、県が主伐・再造林事業に本腰を入れる中、苗木確保の鍵として期待が寄せられている。...

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