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自転車で175人力強い走り 木祖で3年ぶりロードレース

2022年5月16日 05時05分 (5月16日 05時05分更新)
味噌川ダム沿いを走り抜ける選手たち=木祖村で

味噌川ダム沿いを走り抜ける選手たち=木祖村で

 木祖村の味噌川ダム沿いを駆ける自転車レース「2days race in 木祖村」(県自転車競技連盟主催)が14、15日に開かれ、県内外の35チーム、選手175人が参加した。
 コース内での落石や新型コロナウイルスの影響で、6年ぶりの開催となった。
 初日は1周9キロのコースで、個人タイムトライアルと、9周して着順を競う個人ロードレースがあった。選手たちは力強い走りを見せ、沿道の村民らが声援を送った。唐沢一寛村長は「開催できてホッとしている。村のPR効果や地元への経済効果も大きい」と話した。
 2日目は、初日の成績による個人ロードレースなどがあった。(生田貴士)

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