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愛院大が優勝に望みつなぐ勝利 「初球から積極的にいこうと…」小田が5安打【愛知大学野球】

2022年5月15日 21時37分

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5安打で打線を引っ張った愛院大の小田倭外野手

5安打で打線を引っ張った愛院大の小田倭外野手

◇15日 愛知大学野球1部春季リーグ第6週第2日 愛院大13―0東海学園大(パロマ瑞穂)
 愛院大が17安打13得点で東海学園大に大勝し、最終週での逆転優勝に望みをつないだ。
 優勝戦線の土俵際で何とか踏みとどまった。負ければ首位・名城大の背中が遠のく一戦で投打がかみ合っての快勝。前日は大敗していただけに、益田明典監督(56)も「昨日はあんな負け方をしてしまった。リベンジできてよかったです」と言葉に力を込めた。
 打線を引っ張ったのは今季初めて2番に座った小田倭(やまと)外野手(4年・富岡西)。前日は「バットが出てこなかった」と第2打席に空振り三振に倒れ、第3打席に代打を送られていた。この日は5安打中3安打が初球打ち。「初球から積極的にいこうと思っていた。結果が出たのはたまたまです」と謙遜した。
 最終週は19ポイントで並ぶ愛工大との対決。連勝で終えても優勝には名城大の連敗が条件となる厳しい状況だが「最後まで悔いの残らないようにしっかり戦い、チャンスを残したい」と小田。可能性がなくならない限り、逆転優勝は諦めない。

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