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終盤に『大洗の洗礼』 桂川有人「グリーンの読みが…」パット決まらず悔しい1打差2位【男子ゴルフ】

2022年5月15日 19時07分

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18番で最後の望みをかけたバーディーパットを外した桂川

18番で最後の望みをかけたバーディーパットを外した桂川

◇15日 男子ゴルフ ダイヤモンド・カップ最終日(茨城県大洗町、大洗GC)
 桂川有人(23)=国際スポーツ振興協会=は終盤に大洗の洗礼を浴びた。15番は7メートルを4パットしてダブルボギー。17番は1・5メートルのパーパットを外した。18番は最後の望みをかけて3メートルのバーディーパットを打ったが決まらず、天を仰いで「グリーンの読みが…。勝てるチャンスがあったのに」。首位に1打及ばずの2位となり、さすがに悔しそうだった。
 だが、国内初戦の東建ホームメイトカップの2位を弾みにして2戦後に初優勝した。「これも経験。次にいいことがあると信じて次は勝ちたい」と前を向いた。賞金ランク首位はキープしている。

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