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中部大・村木陽亮、人生初の4番で2点適時打 「やっとチームに貢献できた」【愛知大学野球春季L】

2022年5月15日 16時53分

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5回に2点適時打を放つ中部大の村木陽亮内野手

5回に2点適時打を放つ中部大の村木陽亮内野手

◇15日 愛知大学野球1部春季リーグ第6週第2日 中部大9―0愛産大(パロマ瑞穂)
 中部大が愛産大に快勝し、今季初の連勝を飾った。村木陽亮内野手(2年・いなべ総合)が5回に2点適時打を放ち、人生初の4番できっちり仕事を果たした。
 2点リードで迎えた5回。1死満塁で内角の直球を振り抜くと、右前へ運んで二走も生還する2点適時打。大学公式戦初打点をマークし「1打席目はタイミングが遅れ気味だったので修正して打席に入った。やっとチームに貢献できた」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
 津シニアだった中学3年時にはリトルシニア東海連盟の選抜チームで中日・高橋宏とチームメート。今でも連絡を取り合う仲で、4月にプロ初勝利を挙げた時には祝福のLINE(ライン)を送った。「東京六大学で活躍している同級生もいる。刺激になっています」。高卒2年目の同い年の活躍が励みになっている。
 高校通算43本塁打を誇る強打者だが、小学1年で野球を始めてから4番に座るのはこの日が初めて。残す最終週の中京大戦に向け「いい形で今季を締めくくれるように頑張ります」と力を込めた。

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