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松山英樹、スコア伸ばすも18位後退、首位と7差に がっくり…プレー後は取材も練習もなし【米男子ゴルフ】

2022年5月15日 11時50分

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第3日、2番でティーショットを放つ松山英樹(AP)

第3日、2番でティーショットを放つ松山英樹(AP)

◆14日 米男子ゴルフ AT&Tバイロン・ネルソン第3日(米テキサス州、TPCクレイグランチ)
4月のマスターズ以来5週ぶりの復帰戦として臨んでいる松山英樹(30)=レクサス=は7バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの69で回り、通算14アンダーに伸ばした。だが、上位勢も好調なため、順位は18位に下がり首位とは7打差。セバスティアン・ムニョス(コロンビア)が通算21アンダーにし、初日からのトップを守った。
   ◇   ◇
 松山は17番パー3が不運だった。16番まで4つ伸ばして上位を追いかけ、17番もピンのそばに着弾させたが、ボールは下り傾斜に乗ってバンカーへ。さらに、次打がグリーンに届かず、第3打はピンを3メートルオーバー。パッティングも外してダボにした。
 これが響いてか、18番パー5も3メートルに2オンさせたがイーグルを逃し、がっくりと肩を落とした。プレー後は取材も練習もなしで、すぐ駐車場に向かった。(写真はAP)

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