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<核心ぎふ> ①岐阜市役所 消えた低層庁舎案

2022年5月15日 05時05分 (5月15日 12時43分更新)
昨年5月に開庁した18階建ての岐阜市役所。高層階には展望スペースがあり、金華山や長良川を望める=岐阜市で、本社ヘリ「あさづる」から

昨年5月に開庁した18階建ての岐阜市役所。高層階には展望スペースがあり、金華山や長良川を望める=岐阜市で、本社ヘリ「あさづる」から

  • 昨年5月に開庁した18階建ての岐阜市役所。高層階には展望スペースがあり、金華山や長良川を望める=岐阜市で、本社ヘリ「あさづる」から
  • 設計業者が提案した低層のデザイン。市民に公開されることはなかった
 「開かれた庁舎」を掲げて昨年五月に開庁した岐阜市役所は、利用が始まって一年たった。新たなにぎわいを生む市のシンボルとしてすっかり定着したが、実は今の庁舎と見た目が全く違い、多くの人が知らないまま立ち消えになったデザインがあった。市から十分な説明がなかった経緯を、いまだに納得していない市民もいる。当時をひもときながら、開かれた行政の意味を考えた。 (都沙羅)...

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