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犬山の「木曽川鵜飼」を再現 蟹江川で3年ぶりに催し

2022年5月15日 05時05分 (5月15日 17時58分更新)
蟹江川で行われた鵜飼の実演=蟹江町の蟹江川水辺スポットで

蟹江川で行われた鵜飼の実演=蟹江町の蟹江川水辺スポットで

 犬山市の「木曽川鵜飼」を再現する催しが14日、蟹江町の蟹江川水辺スポットで、3年ぶりに開かれた。多くの来場者が、1300年の歴史を持つ伝統漁法の実演や踊りなどのステージを楽しんだ。
 水郷の町の魅力向上を目指し、町観光協会が主催した。犬山市から招かれた鵜匠らが実演。巧みな手縄さばきで鵜を操ると、拍手が送られた。来場者からは「なかなか見られない鵜飼を近くで観覧できてうれしい」「よく縄が絡まないなと思った。熟練の技が格好良かった」などと感想が聞かれた。
 ステージでは、住民らが津軽三味線や神楽太鼓、チアダンスなどを披露し、イベントを盛り上げた。木曽川鵜飼は、6月1日に今シーズンの幕を開ける。 (伊勢村優樹)

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