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女子7人制ラグビー「アザレア」 最高峰舞台で全力プレー

2022年5月15日 05時05分 (5月15日 05時07分更新)
追手門学院戦でトライを奪うアザレア・セブンの平野恵里子選手(左)=袋井市のエコパスタジアムで

追手門学院戦でトライを奪うアザレア・セブンの平野恵里子選手(左)=袋井市のエコパスタジアムで

 女子七人制ラグビーの国内最高峰大会「太陽生命ウィメンズセブンズシリーズ2022」第二戦の静岡エコパ大会が十四日、袋井市のエコパスタジアムで開幕した。十五日まで。
 シリーズを通して常時出場できるコアチーム十二と、ゲストチーム四の計十六チームが出場。十四日に四チームずつ四組の予選リーグを行い、十五日は予選リーグの成績に応じた順位決定トーナメントで競う。
 将来のコアチーム入りを目指す県勢のアザレア・セブンが今大会のゲストチームとして出場したが、予選リーグB組で0勝3敗の四位となり、十五日は十三〜十六位決定トーナメントに回った。 (高柳義久)
 ▽予選リーグ
 【B組】
東京山九 56−0 アザレア・セブン
(前半35−0、後半21−0)
追手門学院 33−7 アザレア・セブン
(前半19−0、後半14−7)
自衛隊体育学校 27−12 アザレア・セブン
(前半17−0、後半10−12)

◆個々の力上位と差 小池監督、切り替えて

 予選リーグで三戦全敗となったアザレア・セブンの小池善行監督は「スキル、フィジカル含め(上位チームと)一人一人の力の差を感じた」と話した。
 十五人制元日本代表で、チーム初トライをあげた平野恵里子選手は「チャレンジャーなのに、試合に入るマインドが相手に負けていた」と反省点を口にした。
 十五日の十三〜十六位順位決定トーナメントに向け、小池監督は「相手よりも自分たちのスタイルをやり切ることが大事」と気持ちを切り替えた。

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