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<あいちの民話を訪ねて> (73)稲原寺の石仏(岩倉市)

2022年5月15日 05時05分 (5月15日 05時05分更新)
先に現れた「笠石」と呼ばれる石仏の脇に立ち、二つの石仏が出てきた場所を説明する中山さん=岩倉市石仏町の稲原寺で

先に現れた「笠石」と呼ばれる石仏の脇に立ち、二つの石仏が出てきた場所を説明する中山さん=岩倉市石仏町の稲原寺で

  • 先に現れた「笠石」と呼ばれる石仏の脇に立ち、二つの石仏が出てきた場所を説明する中山さん=岩倉市石仏町の稲原寺で
  • 開帳された本尊の石仏=岩倉市提供、岩倉市石仏町の稲原寺で
  • 本尊の石仏が安置された本堂=岩倉市石仏町の稲原寺で
 石仏が出てきて創建されたと伝えられる稲原庵。現在は、名鉄犬山線石仏(いしぼとけ)駅近くの稲原寺(岩倉市石仏町)として、歴史を受け継ぐ。高さ約三・五メートルの自然石が本尊として、まつられている。当時の村名が寺名となった代わりに、村名が石仏村になったとも伝わる。...

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