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中日・石川昂弥の東邦高校同期・松井涼太がリーグ戦初本塁打で貴重な追加点【関西学生野球】

2022年5月14日 20時19分

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同志社大・松井外野手(関西学生野球連盟提供)

同志社大・松井外野手(関西学生野球連盟提供)

◇14日 関西学生野球春季リーグ戦 同大2―0関大(大阪市・南港中央野球場)
 首位の同大はエースの右腕、高橋佑輔投手(4年・豊田西)と真野凛風投手(3年・天理)の完封リレーで関大に先勝した。
 1点リードで迎えた8回、追加点をたたき出したのが東邦高で石川昂弥(現中日)と同期だった松井涼太外野手(3年)だ。右腕の定本から右越えにリーグ戦の初本塁打を放った。「1点差ときつい展開で、何とか追加点が欲しいところ。でも、まさか入るとは思いませんでした」と振り返った。
 石川昂が8日の阪神戦(バンテリン)で西純から5号アーチを放った夜「ナイス・ホームラン!」と祝福の電話をかけた。その2日後に電話の相手はコロナウイルス感染で離脱した。残念に思う一方で、1日も早い回復を祈る。
 チームは2010年春季から11年秋季までの4季連続優勝を果たして以来、優勝していない。松井は「優勝という言葉をすごく意識してやっています。でも、目先の試合を、目先のことを一つ一つ丁寧にやっていくことを心掛けています」と力強く話した。

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