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2位で世界選手権代表つかんだ笠原有彩「このままでは世界で戦えない」とミスに反省【体操・NHK杯】

2022年5月14日 19時21分

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女子個人総合の表彰式で笑顔の(左から)3位の山田千遥、優勝した宮田笙子、2位の笠原有彩

女子個人総合の表彰式で笑顔の(左から)3位の山田千遥、優勝した宮田笙子、2位の笠原有彩

◇14日 体操NHK杯第1日 女子個人総合(東京体育館)
 全日本選手権を制した笠原有彩(17)=レジックスポーツ、愛知県・名経大市邨高3年=はスコアを思うように伸ばせず159・528点で2位。「細かいミスがあった。このままでは世界で戦えない」と反省の言葉が口をついた。
 最終種目のゆかに臨む直前には思わず涙した。1種目の跳馬で右足首を痛め、最後まで演技できるか不安だったという。「仲間や先生たちに励ましてもらって、演技ができてよかったと思って涙が出ました」と明かした。
 初の世界選手権代表をつかんだが浮かれることはない。「世界と試合する上で恥ずかしくない演技ができるようにしたい」と意気込んだ。

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